にんげんって?

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人(ひと)はなんのために生(い)きてるの?

 

 人(ひと)はなんのために生(い)きてるの?

 とってもよい質問(しつもん)ですね。子どもでもおとなでも、私たちが知らなければならないことだけど、あなたは学校(がっこう)の先生(せんせい)やお父さん、お母さんにきいてみたことがある?

 きいたことのある人は、どんなこたえをもらったかな?「しあわせになるため。」とか「りっぱな人になるため」とかっておしえてくれるけど、なんかわかったような、わからないような・・・

 「人間(にんげん)とりあつかい説明書(せつめいしょ)」と言われている聖書(せいしょ)には、こたえがはっきりかいてあるんだよ。

 「それはあなた(神様(かみさま))が私の内蔵(ないぞう)を造(つく)り、母(はは)の胎(たい)のうちで私を組(く)み立(た)てられたからです。」 聖書(せいしょ) 詩篇(しへん) 139篇(へん)13節(せつ)

しゃぼんだま

 なんと!あなたは神様(かみさま)によってつくられたんです! 神様(かみさま)はたいせつに、たいせつに、愛(あい)をもってあなたをつくってくださいました。その神様(かみさまがつぎのようにいっておられます。

「息(いき)のあるものはみな、主(しゅ)をほめたたえよ。」 詩篇(しへん) 150篇(へん)6節(せつ)

 「生きている人はぜんいん、神様を信じて礼拝(れいはい)しなさい」といわれています。日本人(にほんじん)も、外国人(がいこくじん)も、おとなも子どもも、みんな神様(かみさま)をほめたたえるために生(い)きているのです。

ほとんどの人(ひと)が、「そんなのイヤ。神様(かみさま)なんて信(しん)じない。」といっていますよね。でも聖書(せいしょ)には...

「神(かみ)は、すべての人(ひと)が救(すく)われて、真理(しんり)(=イエス・キリスト)を知(し)るようになるのを望(のぞ)んでおられます。」 聖書(せいしょ) テモテの手紙(てがみ) 第一(だいいち) 2章(しょう)4節(せつ)
ゆき


よぞらのほし

 人(ひと)はみんな自分勝手(じぶんかって)に生きているけど、神様(かみさま)はずーっと、世界中(せかいじゅう)の人(ひと)に、そう、あなたに望(のぞ)んでいることがあります。

 それは、神様(かみさま)が、どんなにあなたを愛(あい)しているかをあなたがしること、なにより、永遠(えいえん)のさばきである地獄(じごく)からすくわれて、天国(てんごく)へいけるようになることなんです。

 「ひぇ〜、そんなことはじめてきいた!」って? そう、学校(がっこう)でも、お父(とう)さんやお母(かあ)さんもこんなことおしえてくれなかったんじゃないかな。




 「 結局(けっきょく)のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐(おそ)れよ。神の命令(めいれい)を守(まも)れ。これが人間にとってすべてである。」 聖書(せいしょ) 伝道者(でんどうしゃ)の書(しょ) 12章(しょう)13節(せつ)

 「神(かみ)の命令(めいれい)」とは、「あなたをつくり、いのちをくださった神様(かみさま)に感謝(かんしゃ)して、救(すく)い主(ぬし)イエスさまを信(しん)じて救(すく)われなさい」 ということです。人(ひと)はそのために生(う)まれてきたのです。そして、神様(かみさま)を礼拝(れいはい)するために生(う)きているのです。

 さぁ、あなたも、イエスさまを信(しん)じて礼拝(れいはい)していきましょう。


おちばのてがみ


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